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レジェンドオブレガシー@エセ測量士のプレイ日記・25

歌う岩(ささやく岩)の歌をつなげてみたYO



3周目ビアンカはもくもくと進めております。現在大陸を浮上させたので、グレートクラックにてレッドジャケット先生相手に技の取得を進めほぼ終わったところです。


さて、各地に点在する『歌う岩』(ささやく岩)。何やらアヴァロンの物語について断片的に語っていますね。

1周目は、何のことやら&ボタン連打で読み飛ばしたりしていたのですけど、2周目からは歌の内容を回収してみました。

このゲーム最近多くなったやたらとストーリーが厚いRPGではなく、断片的な会話だったり、情報だったりから世界観を知るしかないタイプのゲームですよね。(ストーリーが薄いorないとも言う)
でもそんなゲームでも世界観を知るとまた違った思いでプレイできるものですね。(私の場合ロマサガ1とロマサガ2がそんな感じでしたw)

今回は『アヴァロン』の伝説を解き明かせるかもしれない(?)歌を無理やり組み合わせて『アヴァロン』に起こった悲劇(?)について考えてみることにしました。


原文のままの箇所もありますが、内容が重複するため削除している部分もあります。加筆はしていません。(←句読点は追加しているところがあります)

m(_ _"m)ゴリョウショウクダサイ

太古、我らは王とともに彼の地へと降り立った厳しい土地であった。
されど王たちは聡明であり味方する精霊たちは力強かった。
古き王たち、ひとつの言葉にて精霊と語り彼の地に街を作りあげ、我らの都と定めた。

 精霊の言葉衰えし頃、現れしは王たちの裔、精霊の女王リリス。
四つの止まり木を以て、精霊たちの交流を蘇らせた。
とまり木はやがて、我らと精霊の街となり四方より都を支えた。
都は美と、音楽と、平穏に満たされ我らが永遠の都となった。

 精霊の女王が門弟に、一人の天才がいた。
その名をアミリウス。リリスのとまり木を元に、

全ての精霊を収める最強にして究極のとまり木『星杯』を作りだした。
星杯は世界の壁を超えて膨大な精霊を呼び寄せ
その力によって、人々を業病の定めから解き放った。

 若きアミリウス、彼は天才発明家であり、
また優れた工芸家でもあった。
彼は特に生命の秘密に強く関心を持ち鳥や、獣や、

 その他多くの生き物に似せた、美しい自動人形を作り上げていった。
精霊都市を管理する自動人形もまた彼の発明のひとつである。


新しき王は、衰え始めた我らが生命を
しもべたちを呼び集める、とまり木を創り出し
永遠不滅なるべしと唱えた
最強のとまり木、グラアルによりて
この地に降り注ぐしもべらの輝きを集め
我らはあらたなる活力を得た
我らが都は、永遠不滅のものとなった


されど、星杯、精霊たちをひどく酷使する。
今や精霊たち、我らが友ではなく
我らが、星杯のしもべとなる。

星杯集めし光は精霊が命。
星光喰らいて永遠を生きるべきか、このまま土に還るべきか。
彼のものの名は賢人アミリウス。この地に仇なす我らが敵



星杯、その力はあまりに強く、甘い
星杯、その力はあまりに弱く、苦い
星杯の恩恵を受けたる者、もはやいかなる業病からも解き放たれ
鳥のごとき、獣のごとき、自由な活力を得て
されど星杯の恩恵受けたる者、絶えずその力への乾きにさいなまれ
その乾きに耐えられなくなった者、闇へと堕ちもの想わぬ獣と化す。

 

新しき王アミリウス、星杯を更に鍛え
我らが滅びの定めを癒す。

 

古き王、精霊の友人リリス、これに異を唱え、新しき王、大いに怒る。
かくして古き王、かつての門弟により都を追われしさすらい人となる。

 

都を去りし古き王とまり木の街をめぐりて宿将と結び
都の新しき王に抗した。
彼らに味方する者、王に味方する者、我らもふたつにわかれ争った。
古き王に味方する精霊、新しき王に臣従する精霊

彼らもまた二つに別れ争った。

それは、我らが戦い

新しき王は雲上の都に
古き王は地上の丘に
精霊たちも別れて争い
空は唸り、海は荒れ
大地は身を震わせた

 

宿将たちが古き王への忠誠を誓う中
ただ一人、ケルビムだけが新王についた。
ケルビムとその配下たちは
三人の宿将たちと勇敢に戦った。
だが遂には打ち負かされ
その街は滅び、呪われ、地中へ深く沈んだ。
されどその間に、新王は都の護りを完成させ
護りなき地に、大いなる災害を呼び寄せた。

戦いの果て、我らは敵も、味方も、この地とともに
海へと飲まれようとしていた。
古き王は三柱の将と図って沈みゆく大地を支えようとしたが
もはや王にはその力も、生命すらも残ってはいなかった。

 

 

そのとき、小さな反乱が起きた。
古き王とともにこの地を支えていた精霊たちの街の将たちが
支える力のすべてを、ただ王の丘のみに集めたのだ。

 

 

古き王は、衰え始めた我らが生命を
ただ受け入れて、この地の一部となることを唱えた。
我れが生きた証は新たにこの地に育つ生命へと
託すことを夢みて。

かくして古き王はこの地の残骸とともに地上に取り残され
地上の一部となって、我らと、精霊たちを、歌い紡いだ。
都の新しき王は、遥かなる高みから
彼が守りし民とともに、海中へと消えた。
はるかな未来復活の予言を歌い残して。

 

いつの日か、この地に栄し者現れれば
必ずや、しもべたちの力を欲し
我らと、その力を蘇らせるであろう
その日まで、しもべの力は
ただ、都を守るためだけに使おう

 

我らの王は歌い続ける
精霊たちへの祝福の歌を
この地に生まれし者
精霊たちと共にあれとの願いの歌を

王の歌を継し者、もし現れるならば
汝らと精霊たちに我も祝福を歌おう
願わくば、過ぎた望みにて
海中の呪いを呼び覚ますよう願おう

とまり木は遺跡にある尖塔を持った装置のことですね。それぞれ、作動させると水、風、炎の精霊を呼ぶ装置のことです。星杯は『とまり木』ですが、他のとまり木と違い、すべての精霊を呼ぶことができるのだとか・・・(ココ談)

古き王リリス側についたケルビム以外の3将は、ガリアーノ(水)、

ロード(風)、セラフィン(炎)です。ココが教えてくれます。




《森の廃墟》

Hni_0018

Hni_0019

《谷の遺跡》

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Hni_0017

《海の遺跡》

Hni_0014

Hni_0015


アミリウスは星杯(グラアル)を作って、永遠の命を手に入れた。しかしその代償として多くの精霊の犠牲にする。

そのことに異を唱えた古き王リリス。リリスはアミリウスの怒りに触れ、都を追われた。

リリスは都の四方を守らせていた、ガリアーノ、ロード、セラフィンと共に、アミリウスと戦った。

ただ一人、新王に味方したケルビムが3将相手に戦っている間に、自分の都の護りを固め《護りなき》地に大いなる災害を呼び寄せた。

大いなる災害により、アヴァロンは海に沈み始める。

古き王リリスとその三柱の将たちも力をあわせて大地を支えようとしたが、もはや力も生命も残っておらず。そこで三柱の将や精霊たちはすべての力を《王の丘》だけに集めはじめた・・ということですけど、きっとこれですよね↓リリスの成れの果て(?)

Hni_0093

《王の丘》に力を集めて、自分たちも海へと沈んでいくが、アミリウスとアミリウスの都も海の底に封印してしまった・・・・こんなところでしょうか。

因みにココによると1000年前の出来事らしいですよ。(ココを消さないエンディングで話が聞けます)

いずれにしよ、復活をとげたアミリウスは多分『星杯』の力にのまれて『邪神』と化してますので、力いっぱい撃退するしかありません。

ところでココはこんな発言もしています。

Hni_0031

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・・・『ですが・・・・。』の先の話は聞けません。ココ、いつでも肝心なことは言わないんだよね。

ということで、わかったようなわからなかったような歌う岩のまとめなのでありました。

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