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レジェンドオブレガシー@エセ測量士のプレイ日記・8

次なる目的地は『海の遺跡』。

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ここはくまなくまわって遺跡を作動していくと、障害物が取り除かれて通行できるようになるMapですね。面倒ですけど難易度は低いです。特筆すべきこともなしです。

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ゴーレムがうろうろしています。怖いですね。目が合うと襲い掛かってきます。

余談ですがポケモンのトレーナーも『目と目があったらポケモン勝負!』とか言っていきなり勝負をしかけてきて、負けるとお金を巻き上げられます。恐ろしいです。


これで水・風・炎の3属性の遺跡の機能が復活したので、『岬の廃村』へ行きイベント発生です。

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このイベントを発生させると『沸き立つ海』が消滅するようです。





今日は攻略要素は何もないのですが、このイベントのあと冒険王が語る、アヴァロンについての語りを書いておきたいと思います。(RPG的要素の少ないこのゲームで語られる貴重な物語部分ですね)

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10年前、私は祖国に追われ、わずかな手勢と共に海を漂流した。

水も食料も底をつきかけ、命からがら流れ着いた場所は、小さな島だった。

その島の空気はどこか懐かしく、私は、すぐにここが我が精霊使いの一族の故郷であることにきがついた。

島の奥へと進んでいくと、岬で大きな岩を発見した。

そう、そなたらが北東の岬で見つけた「あの岩」だ。

岩に近づくと、歌が聞こえた。私はその歌の内容に聞き覚えがあった。

それは、我が一族に伝わる子守り歌だった。私は、懐かしいその歌に耳をかたむけ祈りを捧げた。

すると突然岩が光輝き、一筋の光の柱が空に立ち昇り、天を割ったのだ。

そして、その光に引き上げられるように、突然、周囲の大地が浮上し始めたのだ。

光の嵐が止むと、一つの島が姿を現した。

私は、その瞬間に唐突に理解した。

ここが先祖より伝え聞いた、我が精霊使いの故郷、そして、伝承の島「アヴァロン」だったのだ。

そう、10年前にアヴァロンを浮上させたのは、この私なのだ。

祖国を追放され、この島に辿り着くまで、私は、私を追いやった者達に復讐することばかりを考えていた。

だが、10年前のあの日、あの「奇跡」を目の辺りにしてから私の考え方や価値観、その常識のすべてが覆った。

一族に伝えられた「アヴァロン」や「神々」や「精霊」はただのおとぎ話でも、伝説でもない。

それはすべて実在するまぎれもない「真実」なのだと。

あの日の出来事を、私は今日まで忘れたことはない。

そう、これは先祖のためでもない、この島の真実を解き明かすことは、私自身の生涯を賭けた大きな戦いなのだと。

だからこそ私は、この10年でイニティウムの街を築き、真実を解き明かすためにそなたらのような勇敢な冒険者たちを呼び集めたのだ。

この話は、俄かには信じてもらえまいと思っていたが、そなたらならば、すべて真実であることを理解できるだろう。

エロイーズ:そうか・・・、アンタがこの島を浮上させたのね。(うーん・・・、冴えないオッサンだとばかり)でもきっかけは、やっぱりあの岩だったのね。

うむ、あの岩の持つ力の正体は、私にも、皆目見当がつかん。

だが、そなたらもこれまでの冒険の中で、度々「奇跡」を目の当たりにしてきたであろう。

だが、その奇跡の源泉には、いずれも共通するものがあったはずだ。

リベル:精霊、だな。

エロイーズ:そして、歌う岩のかけらってわけね

その通りだ。

我々が目の当たりにしている、精霊術に「使い方」というものがある以上、それは何者かによって「生み出された技術」ということだ。

オーウェン:ほう、精霊術を生み出した奴がいるってのは面白い推論だな。

精霊の力を宿す霊器を造り出した者、そして、精霊術を生み出した者の存在を私は「神人」と呼んでいる。

エロイーズ:神人....

うむ

はるか昔、ここアヴァロンは、ひとつの広大な大陸だったと聞く。

そして、その真の姿を、そなたらが今、呼び覚ましたのだ。

もはや、これは偶然などではない。求める意思の力は、そなたらをやがて真実へと誘うだろう。

恐らく神人とは新大陸で必ず相見えるはずだ。その覚悟はあるか・・・・?

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エロイーズ:私は星杯が手に入るってのなら別になんでもいいわ。星杯が新大陸にあるなら行くだけだし、神人が邪魔するってんなら倒すだけよ・
最初に言ったでしょ?星杯を手に入れるまで私は、この島を離れる気はないってね。

リベル:もちろんオレも行くぜ!こんなにワクワクする冒険は生まれて初めてだ。星杯も神人もまとめてオレが見つけてやるぜ!

オーウェン:その神人がオレの探している”神”なのかもしれん。ならばこっちから出向いてやるさ。本物かどうかは、斬って確かめる。

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フッ、なるほどな・・・・。

それでこそ、真の冒険者だ。私が伝えられることは、もはや何もない。

他の誰のためでもない、自分の目と耳で、それを確かめるといい。

そして、この地にまつわる多くの伝説が解明される日が来ることを祈っているぞ。

さあ、ゆけッ!そなたらの手で、この物語に幕を下ろすのだ!

・・・ということで、物語は後半に入ります。

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